
キスポート財団について
理事長ご挨拶
令和2年9月1日付で公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団の理事長に就任いたしました田中秀司です
公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団(キスポート財団)は、1996年の設立以来、港区と区民の皆さまを結ぶ懸け橋として、スポーツ、コミュニティ、文化、健康および生涯学習をはじめとする各事業を通じて区民の皆さまの幸せづくりのお手伝いをしてまいりました。今日まで歩みを進めることができましたのは、ひとえに皆さまとの多くの出会いと、温かいつながりに支えられてのことです。ここに深く感謝申し上げます。 令和2年、3年のコロナ禍における活動制限という未曾有の事態を経験し、私たちは人と人が絆を紡ぐことの尊さを、改めて深く実感いたしました。キスポート財団が今後も大切にしたいのは、区民の皆さま一人ひとりとの「つながり」でございます。 地域の皆さまのご理解とご協力のもと、社会の構造変化に柔軟に適応する「変革とチャレンジ」の精神を胸に刻み、人と地域を未来へつなぐ、新時代にふさわしい財団の確立に向け、邁進してまいる所存です。 今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
主な取り組み




01スポーツ振興
区民の誰もが気軽にスポーツに親しめる環境を整備し、スポーツを通じた活気ある生活を支援します。
専門家を招いたスポーツフォーラム等の開催を通じて、スポーツを始めるきっかけ作りを推進しています。




02文化振興・生涯学習支援
多彩な学習機会と文化事業の提供により、豊かな教養と地域文化の醸成を図ります。




03コミュニティ振興
日々の生活が豊かで楽しくあるための様々なコミュニティ活動支援を行っています。




04健康増進
心身ともに健やかな生活を送るための習慣づくりと、日々の健康維持を応援します。




05施設管理
安全で快適な施設運営を通じて、区民の皆さまの利便性と満足度の向上に努めます。
利用者の自主的な活動の場を提供するとともに、各施設で開催されるイベントを通じて地域交流の活性化に貢献しています。
情報誌キスポート
港区コミュニティ情報誌「キスポート」は、港区が設立した公益法人「公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団」が発行するコミュニティ情報誌です。
※増刊号(みなと区民まつり特集/9月中旬予定・MINATOシティハーフマラソン特集/11月初旬)
配布方法・部数
【新聞折り込み】約5.5万部
新聞(朝日・毎日・読売・日経・産経・東京)
【個別配布先】約3.5万部
地下鉄(21駅25ヵ所)
大学(9大学)
郵便局(赤坂・麻布・高輪の3局)
区の施設(区民センター・スポーツセンター・図書館等 約50ヵ所)
その他(水上バス・ガソリンスタンド・銭湯・区内企業等)
地下鉄 設置駅
銀座線:新橋・赤坂見附・青山一丁目・表参道
千代田線:乃木坂・赤坂
日比谷線:神谷町
南北線:白金高輪・白金台
浅草線:新橋・大門・三田・泉岳寺・高輪台
三田線:内幸町・御成門・芝公園・三田・白金高輪・白金台
大江戸線:青山一丁目・六本木・麻布十番・赤羽橋・大門・汐留
ゆりかもめ:新橋・竹芝ふ頭・日の出・芝浦ふ頭・お台場海浜公園・台場
JR:新橋
大学:慶應義塾大・明治学院大・慈恵医大・東京海洋大・戸板女子短大・東海大・東洋英和女子学院大・北里大・政策研究大
情報公開資料
定款
公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団の定款です。
役員名簿
理事・監事・評議員の名簿です。
事業計画書・収支予算書
当該年度の事業計画書および収支予算書です。
事業報告書
前年度の事業報告書です。
貸借対照表・正味財産増減計算書
前年度の貸借対照表および正味財産増減計算書です。
財産目録
事務局所在地・問い合わせ先
- 〒107-0052 港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ2F
- 企画経営課FAX番号03-5770-6831
- 〒105-0023 港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦3F
- スポーツ事業課FAX番号03-5439-6224









